厳選した世界の豆
エチオピアのゲシャ、グアテマラのアンティグア、コロンビアのナリーニョ。年に二度、産地を直接訪問し、農園主と対話しながら豆を選びます。産地の空気を知る者だけが選べる、本物の一杯のために。
焙煎珈琲処 香舎
横浜・高島で、世界の珈琲豆を自家焙煎。
エチオピア、グアテマラ、コロンビア——
産地の個性を活かした、真摯な一杯を。
「香舎」は、珈琲の香りが宿る場所。横浜・高島の片隅に店を構え、世界各地から厳選した生豆を仕入れ、自家焙煎した珈琲を一杯ずつ丁寧にご提供しています。
店主は、年に二度、エチオピア・グアテマラ・コロンビアをはじめとする産地を直接訪問します。農園主と対話し、その土地の気候や土壌、収穫の過程を体感することで、豆が本来持つ個性を深く理解することができます。
焙煎は、素材との静かな対話です。豆の水分値・密度・糖度を測りながら、その日の気温と湿度に合わせて火力と時間を調整する。数値と感覚の両方を頼りに、それぞれの豆が最も輝く焙煎度を見つけ出します。
一杯の珈琲の向こうに、農園の朝の光、焙煎機の熱、バリスタの息遣いがある。香舎はその連なりを、誠実に届けたいと思っています。
豆・焙煎・スイーツ。すべての工程に、
妥協しない理由があります。
エチオピアのゲシャ、グアテマラのアンティグア、コロンビアのナリーニョ。年に二度、産地を直接訪問し、農園主と対話しながら豆を選びます。産地の空気を知る者だけが選べる、本物の一杯のために。
焙煎は、素材との対話です。豆の水分値・密度・糖度を計測しながら、その豆が本来持つ甘みと香りを最大限に引き出します。気温・湿度・豆の個体差まで考慮した、一期一会の焙煎を毎日続けています。
珈琲と寄り添うために生まれたスイーツ。店主の妻が担当するパティスリーは、珈琲の風味を引き立てるよう計算された素材と甘みで構成されています。季節ごとに変わる限定スイーツも人気です。
エチオピア高原、コロンビアの山岳地帯、グアテマラの火山麓——。
香舎が選ぶ豆の産地と、その土地が育む味わいの物語を
地図とともに。
神奈川県横浜市西区 — 横浜駅より徒歩5分